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シックハウス、カビ、結露、環境調査
Q&A 結露・カビ・中古住宅
 >> 1 >> 2 
Q:マンションに住んでいるが、結露・カビの発生がヒドイ、何が原因か?
A:

結露の発生原因には必ず要因があります。それを解決することで、解消いたします。一番多い案件として、生活環境上発生する湿気が室内にこもり最も低温になる北側の壁面に結露として発生する場合。この場合は室温コントロールや計画換気により低減が可能になります。

その他として、断熱材の欠損が原因での結露,施工不良によってバルコニー床からの漏水,屋上防水の不具合による水漏れ,窓周辺の防水不良による水シミ等があります。この場合は実際の施工状況確認が必要であり、改修が大掛かりになる場合もあります。いずれにしても、結露原因が何なのかを把握することが先決です。その状況によって対応策を個々に検討するしかありません。結露自体に健康上の問題はありませんが、その後カビが発生すると胞子が空気中に放散しアレルギー等健康被害をもたらす可能性が高いので、カビを伴う結露は早期に対処をすることをお勧めします。

ハウスサポートでは、赤外線熱画像解析(サーモグラフィー)を使用した非破壊住宅性能診断を実施しております。 決して見ることはできない壁の温度分布をカラーグラフィックで確認することが可能です。 合わせて室温・相対湿度を計測し結露発生の露点温度を科学的に分析いたします。また、状況によっては屋上防水の不具合や壁面の漏水経路の確認も赤外線熱画像解析(サーモグラフィー)で確認することができます。

Q:シックハウスが心配
A:

シックハウスは様々なアレルゲンが要因となって発症してします。 私たちの生活圏には何万種類もの科学物質が存在していますし、自然素材の中にもアレルギー反応を起こす物もたくさんあります。また症状には個人差が大きいのも特徴の一つで、またある日を境に突然発症する場合もあります。症状が表れたら、アレルゲンが何なのかを専門の医師に相談して、体質改善で良くなるようであれば治療をし、科学物質過敏症であれば自分の生活圏からアレルゲンを排除するしか方法は無いようです。まだまだ研究途中の段階でありますので、極力危険と指摘されている化学物質に触れないようにすることが重要です。

ハウスサポートでは厚生労働省で空気放散濃度を制限されている科学物質であるホルムアルデヒドの簡易測定を実施しております。 ホルムアルデヒドは様々な建材・塗料・工業製品で使用されている科学物質で、ホルムアルデヒドが約37%溶け込んだ水溶液をホルマリンと称します。近年ではフグの養殖場での使用で社会問題にもなった物質です。濃度は0.08ppm以下という基準ではありますが、過敏な方は基準の半分0.04ppm程度でも発症した症例もあります。新築物件で基準に適応しているからといって、安心はできません。 計測時間は15分〜30分で判別可能です。

Q:中古住宅の購入を検討中だが、建物に関して注意するポイントは
A:

購入の契約前では目視での診断になります。表面上の素材(外壁・表具・基礎のクラック等)や設備機器は専門家ではなくても目視診断で的確な診断が可能ですが、残念ながら重要な点検箇所は目視での診断では不十分といえます。 性能保証の適応されない不動産流通物件は専門家による非破壊性能診断を受診することをお勧めいたします。特に北海道の寒冷地住宅は断熱・気密性能が大切です。しかし外壁内部の施工状況は確認できません。安易にデーターや裏付けもなく「この物件は大丈夫です。問題ありません。暖かいです。」と断言するような業者は要注意です。購入後に、「断熱・気密性能が低いのでは?」と疑問に感じて、売主に隠れた瑕疵として損害賠償請求をしても、認められにくい案件になる恐れもあります。このようなリスクは事前に避けたいものです。

中古物件の良し悪しの判断は表装の美しさだけで決めてはいけません。よく「内装・外装リフォーム済み」という広告を目にしますが、一概にお得な物件とは言えません。なぜなら、見た目だけを新しくしたリフォームのみの場合だと、建物自身が発信している危険信号をすべて隠蔽されてしまい、結果的に目視による調査すらできなくなってします。建物の良し悪しは見えない部分の不具合の有無がとても重要なポイントになるのです。その目に見えない瑕疵が原因となり雨漏れの形跡や、壁紙に不自然な歪を生じさせ、また断熱・気密性の不良により結露やカビによりクロスや外壁に影響を及ぼしてきます。これが危険信号となるのです。クロスや外壁の汚れは通常使用において当然発生すべき症状ですからさほど問題ではありません。その他、購入後や将来にライフスタイルや家族構成の変化に合わせたリフォームをすることができる構造の建物かどうかも重要な項目です。また、建築基準法に適合している建物か、違法不適格物件ではないか、冬期の雪害や除雪状況の予測や建築設備関連の現況確認も必要です。

ハウスサポートでは、赤外線熱画像解析(サーモグラフィー)を使用した非破壊住宅性能診断を実施しております。目視では判断できない断熱・気密性能を診断することが可能です。安心して中古住宅や建売住宅を購入するための、お手伝いをさせて頂きます。

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